いろんな意味で運命を感じた日

理想の土地の申し込み

家族の賛成をもらい、今までで一番予算的にも場所的にも気に入った土地の申し込みをすることに決めた。

でも今までのことがあるので「またダメだったりしてね!」なんて冗談を言って笑っていた。

 

毎日ネットで情報をチェックしていたので、問い合わせは一番早かったはず。

ただ見学して申し込みを決意するまで3日かかった。

ネットに情報が出て3日で決まっていたら、それは相当我々に運がない・・・というかあの土地とは縁がなかったと割り切るしかないと思った。

今回の物件は東急リバブルが扱っていた。

 

申し込みをすると、なんと…

昨日申し込みがあったとのこと…。

冗談は冗談ではなくなった…

 

この申し込みをしようとした日が2011年3月7日の月曜日

今度の土曜日に契約予定とのこと。

 

申し込みをした夫婦は、この土地をかなり気に入っていて、契約は間違いないだろうとのこと。

今までも、申し込んでダメだったときは落ち込んだが、今までで一番落ち込んだ・・・・。

 

「本当に縁がなかったのか…」



いろんな意味で運命を感じた日

そんな気分で過ごしていたその週の金曜日、2011年3月11日、日本にとって大変な事態が起こった。

東日本大震災だ

 

私の住む東京でもこの震災で大混乱となった。

そんな大変なことがあったが、東京では翌週には通常通り仕事が出来た。

・・・少なくても私の職場はそうだった。

 

職場の昼休みに、いつも習慣となっているネットでの不動産検索をしていた。

 

心のどこかに「震災の影響であの土地の契約が無くなって、また売りに出されているかも…」という気持ちがあった。

 

契約は震災の翌日の予定だったからだ。

 

あの日本が混乱している状況で契約は無理なはず。。。

…不謹慎ながら、正直いってそんな気持ちがあった。

 

すると、なんと!!

あの土地が売りに出されていた!!

そしてパソコンのメールにも東急リバブルから、あの土地の契約がキャンセルになったとの連絡が。

日本の状況はこれから先が見えない状況だったが、家族と相談して購入を決めた。

日本にとって歴史的な大震災の大変な状況の中だったが、あの土地との出会いは運命と受け取って契約を決めた。

ここから一気に状況が変わった。

続く・・・




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